○ 学校や生活会館などをたてる。
○ 病院をたてたり、衛生の仕事をする。
○ 道路や橋をつくったり、なおしたりする。
○ 漁業・農業などの産業をさかんにする。
○ 住民とどけなど、こせきの仕事をする。
○ 住宅をたてたり、なおしたりする。
○ 水道や貯水池をなおしたりする。
○ くらしにこまっている人やお年寄りのおせわをする。
○ 町で使うお金の出し入れをする。
○ 「町政だより」をだす。
大成町役場
 町役場の仕事は、町民のいろいろな願いや、町民のくらしをよくするための町長や町議会議員(ちょうぎかいぎいん)たちが、相談して決めたことを計画にもとづいてすすめています。
 仕事のなかみはたくさんあり、国や道の力をかりて、道路をなおしたり、学校をなおしたりします。
 役場の中には、たくさんの人が、いろいろな課、係に分かれてはたらいています。書類をつくっている人、相談相手になっている人、お金を集めている人などいろいろな仕事をしています。
 役場の建物の中には、町議会議場や教育委員会などがあります。
ところで、道路や橋をなおしたり、住宅をたてたりするにはたくさくのお金がかかります。そのお金は、町に住む人たちのおさめる「ぜい金」によるものです。 そのぜい金の使いみちは、町議会で決められます。しかし、ぜい金だけではたりないので、国や道からもだしてもらっています。